日時12月21日12時~13時
ほんねた
Changes in plant community composition lag behind climate warming inlowland forests.
以下の日程で、三橋弘宗さんにゼミをしていただきます。
皆様、是非ご参加ください。
日程:12月7日
時間:16:00~
場所:N303
発表内容は、お楽しみに!
21日(金)のお昼休み(12:00~13:00)に、N303で第3回お茶会を行ないます。
10月11日12時より第6回お茶会を行います。前回からだいぶ経ってしまいましたが、時間のある方はぜひご参加ください。
■主要
山中
Reconciling Food Production and Biodiversity Conservation : Land Sharing and
Land Sparing Compared.
Ben et al.Science 333:1289-1291
http://www.sciencemag.org/content/333/6047/1289.short
伊藤
Flow regime,temperature,and biotic interactions drive differential declines
of trout species under climate change.
Seth J.Wenger et al.PNAS 108:14175-14180
http://www.pnas.org/content/108/34/14175.short
藪原
High plant diversity is needed to maintain ecosystem services.
Isbell et al. Nature 477:199-203
http://www.nature.com/nature/journal/v477/n7363/full/nature10282.html?WT.ec_id=NATURE-20110908
■小ネタ
冬木
Productivity Is a Poor Predictor of Plant Species Richness.
Peter et al. Science 333:1750-1753
http://www.sciencemag.org/content/333/6050/1750.short
豊島
Agriculture : beyond food versus fuel.
Duncan Graham-Rowe. Nature 474:s6-s8
http://www.nature.com/nature/journal/v474/n7352_supp/full/474S06a.html?WT.ec_id=NATURE-20110623
松林
Trophic downgrading of planet earth.
Estes et al. Science 333:301-306
http://www.sciencemag.org/content/333/6040/301.short
秋田県立大学の黒江美紗子さんと、岐阜の自然共生センターの森照貴さんに、以下の日程でセミナーをしていただきます。
日時:8月10日、15:00~
場所:農学研究院 N303
黒江さんは、野生動物保全のためのマトリクス管理に関する研究に従事しておられます。 また、森さんは、本研究室とも馴染みの深い方で、水生昆虫を対象に諸学会でポスター賞を欲しいままにしています。 お二人の詳細は、以下をご覧ください。
黒江さん:http://metapopi.web.fc2.com/
森さん:http://www.geocities.jp/moriterutaka/profile.htm
今回のセミナーでは黒江さんに以下のような講演をしていただきます。 また、森さんには、自身のこれからの研究についてお話しをしていただきます。 以下、黒江さんの発表要旨になります。
「景観の異質性が左右するカヤネズミ個体群のサイズと安定性」
人為的な景観の分断化は、生息地の縮小や孤立化を引き起こし、さらに生息場所外の環境(マトリクス環境) の影響を受けやすくすることで、個体群サイズに負の影響をもたらすことが知られています。本発表ではまず、 マトリクス環境がどのようなプロセスを介して個体群サイズに影響を及ぼしているかについて紹介し、次に、分 断化がもたらす生息地の均質化が個体群の安定性低下を引き起こすことについてご紹介します。 千葉県九十九里平野の農地景観で、休耕田に生息するカヤネズミを対象に個体数の調査を行いました。空間的な まとまりのある413パッチの個体数を調べ、個体数を説明する統計モデルを推定したところ、マトリクス環境に 含まれる様々な土地利用(耕作水田、畑、水路、道路、林)は、個体の移動分散を介して個体群サイズに影響し ていることが明かになりました。次に、パッチ内の植生構造が類似している地域と異なる地域で、カヤネズミ個 体数の変動性を調べたところ、植生構造が異なる地域の方が、個体数の安定性が高いことが明かになりました。 これらの実証例を通して、マトリクス管理の有用性やその適用地域の選択についてお話します。
みなさまのご参加お待ちしております。
7月11日(月)に国立環境研所の亀山哲さんが来札されます。
これに合わせて下記のセミナーを開きます。
GCOEサマースクールで来日するPeggy Leeさん(オレゴン州立大学現在ドクター)をお招きしてセミナーを開きます。マスター研究の概要とドクター研究の計画をお話しいただきます。
ドクターでは、河川水質と気候変化の関係に関する研究を行なうそうです。
6月22日、15時から兵庫県人と自然の博物館の三橋さん(http://www.hitohaku.jp/annual_report/mitsuhashi.html)をお招きしてセミナーをしていただきます。今ご自身がなされている研究、研究者と政策の関係などについてお話ししていただきます。調査シーズンでお忙しいことと思いますが、ぜひご参加いただければと思います。場所は決定次第ご連絡いたします。
6月14日にドイツに滞在中の渡辺幸三さん(IGB)のセミナーが行なわれます。詳しい時間や場所などが決まりましたら、再度ご連絡いたします。
東京農工大学の曽我昌史さんが、研究室を訪問してセミナーをしてくれることになりました。
4月6日に16時から農学部N303で行ないます。
興味のある方はいらしていただければと思います。
このたび、中村太士教授の第14回(2010年度)尾瀬賞の受賞が決定いたしました。
本賞は、年々減少、また植生破壊等が進んでいる湿原を保護するために、湿原を対象とした学術的研究を奨励すべく、尾瀬保護財団が平成9年より実施しているものです。
授賞式は、6月中旬に東京にて行われる予定です。
なお、授賞式にの後には、授賞研究内容についての講演も行うこととなっております。
授賞式の詳細においては、決定し次第またご案内いたします。
尾瀬賞の詳細についてはこちら
中村教授が基調講演を行うフォーラムのご案内です。
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酪農学園大学環境システム学部では、日本の河川生態系研究の第一人者である北
海道大学大学院農学研究院中村太士教授及び学内外の研究者をお招きし、下記の
通り「水と河川をめぐる多様性」をテーマとしたフォーラムを開催いたします。
入場無料、事前登録はありませんので、直接会場へお越しください。
記
日時 2月11日(金) 午後2時~午後5時
場所 酪農学園大学中央講義棟1階C10番教室
(以下のキャンパスマップ17番の講義棟です。
http://www.rakuno.ac.jp/map/)
プログラム
・基調講演
「生態系のつながりと生物多様性:河川生態系に注目して」
中村 太士 氏 (北海道大学大学院農学研究科教授)
・事例報告
「北海道の水質の多様性」
中谷 暢丈 氏(酪農学園大学生命環境学科准教授)
「都市の水研究の多様性(アジアのメガシティを事例に)」
山下 亜紀郎 氏(筑波大学大学院生命環境科学研究科助教)
「河川2次元地形の多様性と複雑性の指標解析」
矢吹 哲夫 氏(酪農学園大学生命環境学科教授)
・パネルディスカッション
中村先生、事例報告者による総合的な河川研究へ向けての議論
問い合わせ先
酪農学園大学環境システム学部環境GIS研究室金子
電話011-388-4846
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みなさま
今年度の卒業論文発表会のプログラムが決定いたしました。
当研究室の学生の発表スケジュールは下記のとおりです。
ご多忙中恐れ入りますが、ご都合を調整の上ご参集いただきますようお願い申し上げます。
平成22年度北海道大学大学院農学院 修士論文発表会(森林・緑地管理セッション)を下記の通り開催いたします。
ご多忙中恐れ入りますが、みなさまのご参集をお願い申し上げます。
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下記の通り、当研究室の片桐氏のD論発表会を開催いたします。
ご多忙の中と存じますが、ご参集いただけますようお願いいたします。
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農学研究院・農学院・農学部教員・学生各位
下記のとおり学位論文公開発表会を開催しますのでご案内いたします。
なお、本学位論文は1月20日の学院講座主任会議で受理されたのものです。
環境資源学専攻主任 秋元信一
記
1.学位論文提出者 片桐 浩司
2.申 請 区 分 課程博士 (社会人)
3.学位論文題名 「寒冷地小河川における富栄養化が水生植物群落の分布と種多様性に与える影響」
4.公開論文発表会
日 時 平成23年1月27日(木)15:30~16:30 (予定)
場 所 北大農学部北棟3階 N31
5.学位論文審査委員候補者
主 査 教 授 中 村 太 士
副 査 教 授 近 藤 哲 也
副 査 講 師 森 本 淳 子
副 査 教 授 矢 部 和 夫(札幌市立大学 デザイン学部)
6.学位授与審議委員会の構成
委員長 教 授 中 村 太 士
委 員 教 授 丸 谷 知 己
委 員 教 授 柿 澤 宏 昭
委 員 教 授 近 藤 哲 也
委 員 教 授 矢 部 和 夫(札幌市立大学 デザイン学部)
委 員 准教授 愛 甲 哲 也
委 員 准教授 庄 子 康
委 員 准教授 笠 井 美 青
委 員 講 師 森 本 淳 子
以上
連絡先:中村 太士(N337: nakaf*for.agr.hokudai.ac.jp) *は@の小文字です
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2010年10月下旬から11月上旬にかけて北大内で開催されました、「第2回北海道大学サステナビリティ学生研究ポスターコンテスト」で、当研究室D1の末吉正尚君が「魅力あるポスター賞」を受賞しました!
詳しくは下記をご覧ください:
http://www.agr.hokudai.ac.jp/shomu/upfiles/101217_090743.pdf