9月20~23日に福岡で開催されたELR2008(応用生態工学会、日本景観生態学会、日本緑化工学会の三学会合同大会)に当研究室からは教官2名と学生5名が参加し、研究の成果を発表して参りました。
そのうち、永山滋也と勝又聖乃の発表がポスター賞を受賞しました。
それぞれの発表題目を紹介します。
<口頭発表>
●瀬野太郎、永山滋也、中村太士(北大・農)
「ダム下流の岩盤河道と自然河道における魚類群集とその生息場の比較
-礫が創り出す多様な生息場-」
●森本淳子、小野貴司、中村太士(北大・農)
「広域の資源管理を目的とした植物生態系の種類数-面積曲線によるランドスケープの認識」
<ポスター発表>
●水本絵夢、森本淳子、中村太士(北大・農)
「香川県直島における野生ツツジ群落を活かした景観の保全」
●赤坂卓美(北大・農)、赤坂宗光(国立環境研究所)、中村太士(北大・農)
「農地景観において同所的に生息するコウモリ類3 種のハビタット選択」
●勝又聖乃、赤坂卓美、中村太士(北大・農) ポスター賞!
「農地帯の森林における樹洞木の分布およびエゾモモンガによる冬期のねぐら利用」
●永山滋也、中村太士(北大・農) ポスター賞!
「河川改修に伴う魚類群集とその生息場の時空間変動
―リバー・ランドスケープ・ユニットに着目して― 」
研究室関連ニュース
ELR2008福岡 ポスター賞×2!!
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【紹介】標津サーモン科学館の特別展 「サケ科魚類最新研究」
2008年9月1日より、北海道標津町の標津サーモン科学館の特別展「サケ科魚類最新研究」に
永山滋也がナレーション付きスライドを出展しています。
タイトル:「魚を育む曲がりくねった標津川」
近くへお立ち寄りの際はぜひご覧になってください!!
標津サーモン科学館のHPはこちら。
永山滋也の業績はこちらからどうぞ。
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