研究室関連ニュース

ここでは、北大・森林生態系管理学研究室の関連ニュースをブログ形式でお伝えしています。

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D1藪原くん・山中くんともにサステナポスター賞 最優秀賞・優秀賞 授賞!!

第4回北海道大学サステナビリティ研究ポスターコンテスト(2012年)にて、
D1 藪原祐樹くん山中聡くんがそれぞれ賞を受賞しました! 
藪原くんは最優秀賞を授賞、山中くんもそれに次ぐ優秀賞を授賞という快挙です。
二人ともおめでとうございます!
 
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受賞者発表:第4回サステナビリティ学生研究ポスターコンテスト

博士研究員 比嘉さんが植生学会 奨励賞授賞しました!”

比嘉基紀さんが今年度の植生学会 奨励賞を授賞することとなりました!!

植生学会 奨励賞は植生学会が発行した刊行物に優秀な論文を発表し、独創性と将来性をもって学術的な貢献をなしたと認められる方に送られます。
授賞おめでとうございます。


山浦助教が第3回鳥学会黒田賞を授賞しました!

山浦悠一助教が、第3回黒田賞を授賞しました。
同賞は鳥類学ですぐれた業績をあげ、こからの鳥類学担う若手研究者に授与されるものです。
今年度学会にて授賞記念講演を行いました。

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鳥学会黒田賞受賞者案内

ポスター最優秀賞(保全・社会系部門) M1 櫻井くん

 先日のELR2012(緑化工学会・景観生態学会・応用生態工学会 3学会合同大会) 東京(2012.Sep)において、研究室M1の櫻井哲史くんがポスター最優秀賞(保全・社会系部門)を授賞しました!

発表タイトル:エゾシカ被害の有効性の検証 -農業被害に着目して-

セミナー案内【北大博物館・江田真毅さん】

北大博物館の江田さんを招いて、下記のセミナーを行ないます。ご都合がつく方は是非ご参加ください。


6/22日(金) 17:00~ @N303

タイトル:「考古動物学への招待-アホウドリを用いた研究例-」

概要:遺跡から出土する動物の骨は、土器や石器と同様に「遺物」であり、人々の生活を復元する動物考古学の資料です。動物骨の分析から復元される人々の生活には、土器や石器の分析だけでは決して得られないものも含まれています。一方で、これらの骨は、当時の「動物の死体」(の一部)であることから、過去の動物の生態を復元する考古動物学の試料ともなりえます。たとえば、骨の出土した遺跡の分布を現在のその種の分布と比べて動物の分布の変化を明らかにしたり、現在のその種と骨の長さを比べて体の大きさの変化を調べることができます。近年は、骨から抽出したDNAの塩基配列を決定して骨の系統関係を明らかにしたり、窒素や炭素の安定同位体比を測定して食物環境を推定することも可能になりました。今回のゼミでは、現在危急種として知られるアホウドリを題材に、遺跡から出土した骨の分析からいかに過去の生態が復元できるか、その知見がいかに動物の保全活動に貢献しうるのかを紹介します。