中村教授らが行なった釧路川での自然再生事業の評価に関する論文がRestoration Ecology に掲載され、多くの国内の新聞でも取り上げられました。
http://www.agr.hokudai.ac.jp/formac/forman/pg133.html
研究室関連ニュース
釧路川 蛇行復元事業の成果が多くの新聞で取り上げられました
博士課程・石山信雄君の博士研究の一部が道新に掲載
博士課程・石山信雄君の湿地の分断化が魚類の多様性に与える影響に関する研究が道新に掲載されました。
http://www.agr.hokudai.ac.jp/formac/forman/pg133.html
D1藪原くん・山中くんともにサステナポスター賞 最優秀賞・優秀賞 授賞!!
第4回北海道大学サステナビリティ研究ポスターコンテスト(2012年)にて、
D1 藪原祐樹くん、山中聡くんがそれぞれ賞を受賞しました!
藪原くんは最優秀賞を授賞、山中くんもそれに次ぐ優秀賞を授賞という快挙です。
二人ともおめでとうございます!
詳細はこちら
受賞者発表:第4回サステナビリティ学生研究ポスターコンテスト
博士研究員 比嘉さんが植生学会 奨励賞授賞しました!”
比嘉基紀さんが今年度の植生学会 奨励賞を授賞することとなりました!!
植生学会 奨励賞は植生学会が発行した刊行物に優秀な論文を発表し、独創性と将来性をもって学術的な貢献をなしたと認められる方に送られます。
授賞おめでとうございます。
山浦助教が第3回鳥学会黒田賞を授賞しました!
山浦悠一助教が、第3回黒田賞を授賞しました。
同賞は鳥類学ですぐれた業績をあげ、こからの鳥類学担う若手研究者に授与されるものです。
今年度学会にて授賞記念講演を行いました。
詳細はこちら
鳥学会黒田賞受賞者案内
ポスター最優秀賞(保全・社会系部門) M1 櫻井くん
先日のELR2012(緑化工学会・景観生態学会・応用生態工学会 3学会合同大会) 東京(2012.Sep)において、研究室M1の櫻井哲史くんがポスター最優秀賞(保全・社会系部門)を授賞しました!
発表タイトル:エゾシカ被害の有効性の検証 -農業被害に着目して-
中村太士【みどりの学術賞】受賞
中村太士教授がみどりの学術賞を受賞しました。
中村太士 第1 4回尾瀬賞授賞決定
このたび、中村太士教授の第14回(2010年度)尾瀬賞の受賞が決定いたしました。
本賞は、年々減少、また植生破壊等が進んでいる湿原を保護するために、湿原を対象とした学術的研究を奨励すべく、尾瀬保護財団が平成9年より実施しているものです。
授賞式は、6月中旬に東京にて行われる予定です。
なお、授賞式にの後には、授賞研究内容についての講演も行うこととなっております。
授賞式の詳細においては、決定し次第またご案内いたします。
尾瀬賞の詳細についてはこちら
「魅力あるポスター賞」受賞! D1末吉くん
2010年10月下旬から11月上旬にかけて北大内で開催されました、「第2回北海道大学サステナビリティ学生研究ポスターコンテスト」で、当研究室D1の末吉正尚君が「魅力あるポスター賞」を受賞しました!
詳しくは下記をご覧ください:
http://www.agr.hokudai.ac.jp/shomu/upfiles/101217_090743.pdf
【3月28日】円山動物園で学生による企画展示を行います
下記の通り、札幌市円山動物園にて、農学院・環境科学院の学生による企画展示を行います。
当研究室からは、勝又(コーディネート)・赤坂が参加します。
当日は、標本や写真・映像などを使って、わかりやすく楽しい展示をする予定です。
みなさんのご来場をお待ちしています。
■□■□ 動物園から始まる生態系のおはなし -北大・大学院生による企画展示- □■□■
動物たちが本来の姿で生きるためには、動物たちが棲んでいる自然環境の仕組み【生態系】が健全でなければなりません。
では、【生態系】を健全にするためにはどうしたら良いのでしょうか。
まずは森や川などの生態系を知り、動物たちがその中でどう適応し、どのように
暮らしているのかを知ることが大切です。
それが、これから私たちが自然と、そして動物たちと、どう関わっていけば良い
のかを知る手がかりにつながります。
北海道大学では、動物のことを知るための研究に加え、動物が生息する自然環境
も含めた仕組みを知るための研究、そして、人が動物とより良く共存するための
研究に取り組んでいます。
本展示では、《動物園ではなかなか見られない》、動物と動物をとりまく生態系のことや、
私たちの生活との関わりについて大学院生がわかりやすく紹介します。
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とき:2010年3月28日(日曜日)11-16時
ところ:札幌市円山動物園 情報センター・動物園プラザ(正門から入り右手の
建物)
http://www.city.sapporo.jp/zoo/info/access.html
展示内容:
■「生態系」ってなんだろう?
■のぞいてみよう!水中世界に暮らす生き物たち
発表者:森 照貴
■北の森のふしぎ -火と水が助ける樹木の生活-
発表者:小林真
■タネが芽生えるための親木たちの工夫
発表者:唐木 貴行
■森がはぐくむ動物たちのいえ-樹洞ってなあに?-
発表者:勝又聖乃
■夜の世界:実は身近なコウモリたち
発表者:赤坂卓美
■同じシカでも地域で違う形の話―エゾシカって大きいの?―
発表者:寺田千里
■すごろくゲーム「シカとかかわる旅行に出かけよう!」
発表者:今榮博司
コーディネート・ポスターデザイン:
勝又聖乃(北海道大学農学院 mail: kikat●for.agr.hokudai.ac.jp、●=@)
お問い合わせ:
北海道大学大学院地球環境科学研究院
グローバルCOEプログラム
環境教育研究交流推進室
担当:吉村・根岸・中村
Tel 011-706-3355
http://gcoe.ees.hokudai.ac.jp/reo/
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第15回(2009年度)生態学琵琶湖賞 関連情報
このたび、中村太士教授の第15回(2009年度)生態学琵琶湖賞受賞が決定しました。
本賞は、環境保全に関する役割をより積極的に担い、広く日本やアジアに貢献することを目的として、1991年度に滋賀県が設立したものです。
これまでも、特に水環境関連分野の生態学研究で学術・社会的に優れた業績をあげ、今後の研究の深化が期待される研究者が受賞されてきました。
表彰は2009年7月4日(土)、滋賀県公館ゲストルームにて開催されます。
その際、記念講演も予定しています。
また、札幌においても記念セミナーを開催します!
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『生態学琵琶湖賞受賞記念セミナー(札幌編)』
7月10日(金)N13教室
16:30~17:20
受賞記念講演-札幌編-
17:20~17:30
質疑応答
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生態学琵琶湖賞のホームページはこちらです。
【2009/3/2】標津で研究活動報告会を行いました
これまで当研究室は標津町をフィールドにさまざまな研究を実施させていただいてきましたが、
このような活動ができているのも、偏に地元地域のみなさんのおかげです。
お世話になってきた標津のみなさんに感謝の気持ちを込めて、このたび研究成果の一部を報告させていただきいてきました。
当日はお忙しい中にも関わらず、標津町および近隣地域から60名を超える多くの方々にご参加いただきました。
まだまだ至らない点もありますが、今回の催しで、少しでも私たちの活動が標津のみなさんに伝わり
今後の交流にもつながればと思います。
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しべつの森と川と生きものたち
- 北大・東農大による研究活動報告会 -
とき:2009年3月2日(月) 18:30~20:00
ところ:標津町生涯学習センター「あすぱる」
主催:標津町・忠類川流域協議会
コーディネーター:中村太士教授
報告者(北大関係): 瀬野太郎、永山滋也(OB)、赤坂卓美、勝又聖乃
ポスターデザイン:勝又聖乃
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学位論文公開発表会 (徐 正一)
徐さんの学位論文公開発表会が下記の要領で開催されることが決定しました。
本論文は 10月24日(金)開催の学院講座主任会議で受理されたものです。
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1.学位論文提出者:徐 正一(森林管理保全学分野)
2.申請区分:課程博士
3.学 位 論 文 名:
SPATIAL AND TEMPORAL VARIATIONS IN FLUVIAL EXPORT OF LARGE WOODY DEBRIS AT THE WATERSHED SCALE
(流域スケールにおける倒流木の流出に関する広域解析)
4. 日 時 平成20年11月13日(木) 15:00~
5. 場 所 農学部 3階 N31講義室
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ELR2008福岡 ポスター賞×2!!
9月20~23日に福岡で開催されたELR2008(応用生態工学会、日本景観生態学会、日本緑化工学会の三学会合同大会)に当研究室からは教官2名と学生5名が参加し、研究の成果を発表して参りました。
そのうち、永山滋也と勝又聖乃の発表がポスター賞を受賞しました。
それぞれの発表題目を紹介します。
<口頭発表>
●瀬野太郎、永山滋也、中村太士(北大・農)
「ダム下流の岩盤河道と自然河道における魚類群集とその生息場の比較
-礫が創り出す多様な生息場-」
●森本淳子、小野貴司、中村太士(北大・農)
「広域の資源管理を目的とした植物生態系の種類数-面積曲線によるランドスケープの認識」
<ポスター発表>
●水本絵夢、森本淳子、中村太士(北大・農)
「香川県直島における野生ツツジ群落を活かした景観の保全」
●赤坂卓美(北大・農)、赤坂宗光(国立環境研究所)、中村太士(北大・農)
「農地景観において同所的に生息するコウモリ類3 種のハビタット選択」
●勝又聖乃、赤坂卓美、中村太士(北大・農) ポスター賞!
「農地帯の森林における樹洞木の分布およびエゾモモンガによる冬期のねぐら利用」
●永山滋也、中村太士(北大・農) ポスター賞!
「河川改修に伴う魚類群集とその生息場の時空間変動
―リバー・ランドスケープ・ユニットに着目して― 」
【紹介】標津サーモン科学館の特別展 「サケ科魚類最新研究」
2008年9月1日より、北海道標津町の標津サーモン科学館の特別展「サケ科魚類最新研究」に
永山滋也がナレーション付きスライドを出展しています。
タイトル:「魚を育む曲がりくねった標津川」
近くへお立ち寄りの際はぜひご覧になってください!!
標津サーモン科学館のHPはこちら。
永山滋也の業績はこちらからどうぞ。
LEEがWeb of Science およびSCIEに収録されました!
中村先生が編集委員長、森本先生が編集事務を担当するジャーナル、
Landscape and Ecological Engineering (LEE; Springer) がトムソン社のWeb of Science、およびMaster Journal List of Scientific Citation Index Expanded (SCIE)に収録されました。
2008年からSCIEに収録された場合,通常,最初のImpact Factorは2011年に発表されます. 来年8月までは投稿・掲載ともに無料となっていますので、奮って投稿を目指しましょう。
徐さんの学位論文プレオーラル
徐さん(博士課程)の学位論文事前発表会(プレオーラル)が下記の日程で開催されます。徐さんは現在、学位論文の発表会(11月頃)を目指して準備中です。いち早く徐さんの研究成果について発表を聴ける機会です。興味のある方はぜひご参加下さい。
--学位論文プレオーラル予定--
日時:平成20年 8月 20日(水)16:30〜17:30
場所:北海道大学 農学研究院 北棟3F N303
発表者氏名:徐 正一 (環境資源学専攻森林管理保全学講座)
学位論文タイトル:SPATIAL AND TEMPORAL VARIATIONS IN FLUVIAL EXPORT OF
LARGE WOODY DEBRIS AT THE WATERSHED SCALE
流域スケールにおける倒流木の流出に関する広域解析
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関連論文もぜひご覧下さい!
Seo, J. I., Nakamura, F., Nakano, D., Ichiyanagi, H., and Chun, K. W. (2008)
Factors controlling the fluvial export of large woody debris, and its contribution to organic carbon budgets at watershed scales. Water Resources Research.
http://www.agu.org/pubs/crossref/2008/2007WR006453.shtml
中村教授の本が出版されました!
「川の環境目標を考える-川の健康診断-」
中村太士・辻本哲郎・天野邦彦監修/河川環境目標検討委員会編集
が技報堂より発売になりました。
「環境の目標は何か」について深く考えられる内容になっています。
自然再生事業に興味のある方はぜひ手にとってみて下さい。
詳しくはこちらのページをどうぞ。
学位論文公開発表会終了
永山さんの学位論文公開発表会が無事終了しました。
夕方からは居酒屋日本一にて審査会に参加して下さった先生方や研究室のメンバーで美味しいビールを楽しみました。永山さんお疲れさまでした。今年も標津グループは熱いです!
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学位論文提出者:永山 滋也
学位論文名:河川魚類群集の保全と再生に関する景観生態学的研究
日時:7月23日 (水)15時00分~16時00分
場所:農学部 S21 教室
学位論文審査委員候補者
主 査 教 授 中村 太士
副 査 教 授 丸谷 知己
副 査 助 教 河口 洋一(九州大学大学院工学研究院)
