研究室関連ニュース

ここでは、北大・森林生態系管理学研究室の関連ニュースをブログ形式でお伝えしています。

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2009 生態管理キャラバン隊(調査地めぐりの旅)

2009年6/1-6の6日間、北海道全域に散らばる各メンバーの調査地をめぐって参りました。
これまでも各自の調査に同行しあうことはありましたが、このように全体のイベントとしては初めての試みでした。
延べ21名の大所帯となり、毎日フィールドや移動中の車内、あるいは宿泊地において議論をし、互いの研究についての理解を深めることができました。
また、炊事や食事を共にすることにより親交も深まったと思います。


おおまかな行程は以下のとおりです:
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■6/1 (月) 札幌発
中川研究林  【発表者:小南 遼】
(中川研究林宿舎泊)

6/2(火) 
中川研究林  【宮 久史】 
美深       【末吉正尚】 
(常呂少年自然の家泊)

■6/3(水)
標津町 イケショマナイ川 【中村太士】
標津川 【永山滋也】
標津町・中標津町・別海町 農地帯 【勝又聖乃】

(釧路 達古武オートキャンプ場泊)

■6/4(水)
釧路湿原 【中村太士】
十勝 札内川 【野村直志、高橋まゆみ】
十勝 農地帯 【赤坂卓美】
(岩内自然の家泊)

■6/5(木)
日高 【石山信男】
苫小牧 ウトナイ湖 【片桐浩司】
(安平町ときわキャンプ場泊)

■6/6(金)
千歳 【森本未星】
野幌森林公園 【藪原槙子、菊地 心】

札幌帰着

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日本生態学会 第56回大会 最優秀ポスター賞

2009/3/17-21 岩手県盛岡市において日本生態学会の第56回大会が開催されました。
本研究室からは5名(ポスター×4、口頭×2)が研究成果を発表してきました。
そのうち、赤坂さんの発表が、最優秀ポスター賞を受賞しました!

各自の発表題目は下記の通りです。

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【ポスター発表】

「エゾアカガエルの陸上ハビタット利用- 夏季と秋季の比較-」 
永美暢久*,赤坂卓美,中村太士(北大・院・農)

「中栄養湿原におけるハンノキの樹高成長」 
* 志田祐一郎, 中村太士(北大院農)

「北海道北部の択伐が実施された針広混交林における林冠ギャップ動態と稚樹の定着立地特性」 
* 宮 久史(北大・農),吉田俊也(北大・北方生物圏FSC),野口麻穂子(森林総研・四国),米康充(島根大・農),小熊宏之(国環研),坂井励(北大・北方生物圏FSC),高橋廣行(北大・北方生物圏FSC),小宮圭示(北大・北方生物圏FSC),小野貴司(北大・農),中村太士(北大・農)

「同所性コウモリ類3 種のハビタット選択性と行動圏サイズ -選択性の特異性に着目して-」 
*赤坂卓美(北大院農), 赤坂宗光(国環研), 中村太士(北大院農) 最優秀ポスター賞受賞!!

【口頭発表】

「風倒跡地の植生回復」
(北海道大学農学研究院)


「異なる光環境下におけるニセアカシアの光合成と窒素利用特性の季節変化」
*森本淳子,兼俊壮明,小池孝良(北大院農)

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【2009/3/2】標津で研究活動報告会を行いました


(画像をクリックすると拡大します)


これまで当研究室は標津町をフィールドにさまざまな研究を実施させていただいてきましたが、
このような活動ができているのも、偏に地元地域のみなさんのおかげです。
お世話になってきた標津のみなさんに感謝の気持ちを込めて、このたび研究成果の一部を報告させていただきいてきました。

当日はお忙しい中にも関わらず、標津町および近隣地域から60名を超える多くの方々にご参加いただきました。
まだまだ至らない点もありますが、今回の催しで、少しでも私たちの活動が標津のみなさんに伝わり
今後の交流にもつながればと思います。


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しべつの森と川と生きものたち

- 北大・東農大による研究活動報告会 -

とき:2009年3月2日(月) 18:30~20:00

ところ:標津町生涯学習センター「あすぱる」

主催:標津町・忠類川流域協議会

コーディネーター:中村太士教授

報告者(北大関係): 瀬野太郎、永山滋也(OB)、赤坂卓美、勝又聖乃

ポスターデザイン:勝又聖乃

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2009年 卒論・修論発表 関連情報

今年度から卒論、修論の発表会は別々に行われます。

■卒論発表会 2009年 1月29-30日
ところ:森林科学科多目的室 N253

29日 
10:40~
河合英之 「サケ科魚類の環境収容力に関する定量的評価」

14:30~
菊地 心 「野幌天然林における樹洞の分布特性 -キツツキ樹洞と天然樹洞の違いについて-」

30日
10:10~
水本絵夢 「香川県直島における野生ツツジ群落を活かした景観保全」

13:50~
森本未星 「風倒木処理が植生回復に及ぼす影響」




■修論発表会 2009年 2月9-10日
ところ: N31 (森林緑地管理学講座)
10日

9:20-9:40
勝又聖乃 「農地帯の森林における樹洞木の分布およびエゾモモンガによる冬期のねぐら選択」

9:40-10:00
瀬野太郎 「岩盤河道と自然河道における魚類生息環境の比較 -生息場利用の季節変化に着目して-」

*****関連ゼミ日程*****

・卒論発表練習ゼミ
1月20日 13:00~ N303
1月26日 9:00~ N303

・修論発表練習ゼミ
1月28日 9:00~  N303

学位論文公開発表会 (徐 正一)

徐さんの学位論文公開発表会が下記の要領で開催されることが決定しました。
本論文は 10月24日(金)開催の学院講座主任会議で受理されたものです。

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1.学位論文提出者:徐 正一(森林管理保全学分野)
2.申請区分:課程博士
3.学 位 論 文 名:
SPATIAL AND TEMPORAL VARIATIONS IN FLUVIAL EXPORT OF LARGE WOODY DEBRIS AT THE WATERSHED SCALE        
(流域スケールにおける倒流木の流出に関する広域解析)
4. 日 時  平成20年11月13日(木) 15:00~
5. 場 所  農学部 3階 N31講義室

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